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不整形の土地への対応

家を建てるに当たって、まず第一に必要なのが土地です。
しかし、最近ではゆったりとした時を確保するのは難しくなっています。小さい土地や、範囲が三角形等特殊な形をした土地の事を不整形地と呼びます。この不整形地には、一般的な家が建てられないので敬遠されがちです。
そこで、その不整形地を上手に活用するのがデザイナーズハウスです。アドバイザーがきちんと相談にのり、納得がいくまで考える事が出来るのでどんな特殊な土地でも、その場所に合った形の家を建てる事が可能になります。少しの土地も、少しも無駄にしないで使う。単純ながら、家を建てるという大きな事だからこそ重視すべき部分です。

デザイン重視とも言われがちです。
形が一般と違うのでそう思われがちですが、きちんとした打ち合わせのもとで作り上げるものなので、機能重視の家を建てる事ももちろん可能です。細かな素材等から考える事も出来るので、とてもこだわった家になります。

特殊な土地の場合は、居住空間を縦に取る事が多いです。
縦というと、2階建てや3階建てを連想しやすいですが、地下室を作るといった方法もあります。その場合には、防音性に優れた部屋になるので、音楽等の趣味の部屋として活用する事が出来ます。逆に屋上を作った場合には、狭い土地で庭が作れなくても、屋上でガーデニングを楽しんだりするスペースが確保できます。

デザインをとても特殊なものにできるので、集合住宅の中の土地でも、家の中央にテラスを作ってしまえば近隣の人の目を気にすることなくくつろぐことが出来ます。

ここまで機能性重視のデザイナーズハウスについて触れましたが、デザイン重視のデザイナーズハウスを建てる事も勿論可能です。デザイナーからの意見を多く取り入れる事で、一風変わった個性的な家を建てる事が出来ます。何かのモチーフを活用したりすると、見た目がとても楽しいです。内装もデザイン重視のものにすると、非日常の感覚を楽しめますその場合は、リフォームする事も視野に入れた上で建てると、部屋のアレンジが楽しめます。

個人に合ったものを作るのがデザイナーズハウスです。
どちらを重視するにしても、自分のイメージ通りの家を建てる事が出来ます。